一般社団法人
会津坂下町観光物産協会

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栗村稲荷神社例大祭 御田植祭

 

 

御田植祭

栗村稲荷神社の例大祭で、稲の苗を御神田に移し植え、一年間無事に稲が育ちおいしい米が収穫されることを祈りそして祝う祭礼です。毎年7月7日に行われ、早乙女踊りを町内4ヶ所で披露しています。喜多方の慶徳稲荷神社と会津美里町高田地区の伊佐須美神社の御田植祭とで「会津の三大御田植祭」といわれています。
当日は、諏訪町・新町・新富町のとしゃれっこが出たり、町民体育館では七夕書道展(6日・7日開催)が行われます。また諏訪神社では親善相撲大会や奉納神楽(神様にささげる踊り)も行われます。
 
 

栗村稲荷神社

現在諏訪神社のとなり(山車庫があるところ)にあります。昔栗村弾正(くりむらだんじょう)という武士が坂下にいました。その人が、今まで水がなくて田んぼが出来なかったところが多かったので鶴沼川から水を引くために堰をつくりました。(栗村堰)その武士を奉ったのが栗村稲荷です。
 

早乙女踊り

「早乙女」とは山里に春を告げる神様の使いであり、稲を植える季節の到来を告げる使いでもあるといわれ、新たなる年の実りを祈願して踊られます。坂下の早乙女踊りはいろいろなところで踊られた良い踊りを取り上げて新舘地区(八幡)で踊りが始まり今に伝わっています。

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